企業ミッション

都会がうらやむ習い事環境を、地方都市に創り出す

「超高齢化社会による労働人口の激減」のヘビーブローを真っ先に受ける地方都市。 大企業では可能な「AIによる人間の仕事の代替」も、ITナイーヴの地方都市の中小企業ではままなりません。

そんな状況に四苦八苦しているのはaskも例外ではなく、なんだか和気あいあいと楽しそうな都会の活気を指をくわえてみているだけでした。

「いや、ちょっと待って。このICT, AI, IoT時代に、立地がこんなにネガティヴ要因になるのはおかしい。むしろ、地方都市が活用してこその技術ではないか?」「都会の優秀な人たちが、不眠不休でパソコンに向かい、地方都市を楽園に変えるために開発して下さった技術ではないのか?」と気づいてしまったのです。

「労働人口不足の地方都市」と「AIによる人間の仕事の代替」。なんというパーフェクト・マッチでしょう!!

IT人材が足りないと嘆いている場合ではなく、askそのものがIT, AI, IoT力を蓄え、快適な習い事環境を構築するステージに立ったのです。 ググればなんでもわかる時代、今まで何をしていたのだと悔やまれます。

大都市神話・大企業神話はもう古い。ITとかAIとか創造力さえあれば、地方都市の無名な弱小企業が、立派な社会貢献が出来る時代がやってきているのです。
美しい大自然の中で、都会がうらやむ習い事環境を、地方都市に創り出すことが出来る時代。胸躍ります!

askの企業ミッション第1章

「進学・就職は大都市在住者の方が有利」。当たりまえの様に言われ続けられたこの話、実は日本にとって、とんでもないコストと機会損失となっています。 地方の過疎化と都会の過密化を加速させるこの呪文の根源は、「コスパの悪い地方には、大企業が優良スクールや優秀な人材を送り込まない」 ところが原因です。 それが「才能を開花させる機会損失」につながり、「優秀な人は東京へいこう、さよなら地方」の悪の連鎖となって、それでなくても人口減少の進む地方は、いまや瀕死状態です。

地方都市衰退の肝ともいえる「優良な教育不足」を解消すれば、わざわざコストと時間をかけて、混雑した都心部に出向かなくてもよいのです。 従前からの地方都市の大問題である「よいスクールがないから都会へ行こう。よい会社がないから都会へ行こう」という負の連鎖を断ち切ることが出来るのです。

地方都市の教育格差が消滅するということは、過密化・過疎化という問題をダイナミックに解決し、バランスの良いコンパクト・シティーが日本中に広がることになります。 まさに これからの超高齢化社会には必要不可欠な「持続可能な開発目標」となりえます。
日本中のどこにいても、一流レッスンが受けることが出来れば、能力開発ペースが加速され、人材育成に目覚ましい改革となります。